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スワップ

スワップ金利(スワップポイント)とは、金利の低い通貨を売り、金利の高い通貨を買うトレードを行った際に『金利差分を受け取れる』といった仕組みのことを言います。

例えば、円を売って1万ドルを買った時の米国の金利が1.75%、日本の金利が0.5%と仮定します。
1.75%-0.5%=1.25%がスワップポイントとなります。

スワップポイントは1万ドルにつき年間で125ドル、1ドルを100円とすれば、日本円で12,500円となります。

これを日割りで計算すると12,500円÷365日=約34となり、1日につき約34円のスワップポイントが受け取れるということになります。

スワップポイントは日々変動し、外為業者では通貨ペア毎に一律で設定している場合がほとんどで、業者間において多少の差があります。

FXでは、売買した通貨の金利差の調整が毎日発生しますので、高金利の通貨に投資してスワップ金利を得て、これを毎日の収入源としている方も多いようです。

こうした運用方法を『スワップ運用』ともいい、初心者がFXをはじめる場合のオーソドックスなトレード手法といえます。

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